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実験医学連載(きっかけ)

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羊土社から出版されている実験医学の8月号から連載を始めました。

論文英語ライティング
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です。

第1回は
主語さえ決まればあとは簡単!
です。

執筆のきっかけは知人のKさんからの電話でした。

K:河本さんの本いいですね。いつも使ってますよ。
ところで、どうすれば英語で論文をスラスラ書けるようになるんでしょうか?
(言外に:あなたの本には書いてないようですが、、、)

私:それは難しい問題だなぁ。
まずは、書きたい内容に対していくつかの英語のフレーズが頭に浮かんでくるようなトレーニングが必要だと思うよ。

K:よく使われる英文のデータベースを作ればいいんでしょうか? 
わたしの研究分野は、非常に狭い領域なので使われるパターンも決まっているような気がします。

私:おおっ、それはいいねぇ。是非、作ってみよう。(私には作れそうもないが、、、)

ということで私は、論文をスラスラ書くためには定型文書をたくさん覚える(まとめる)ことが必要であるという結論に至ったのでした。しかし、そのようなものがまとめてある本はなさそうなので、自分で書く計画を立ています。その本を出版するための準備段階がこの連載であるとも言えます。連載という執筆形態の性格上、「主語と動詞の組合せ」を延々並べた辞書のようなものはふさわしくないので、いろいろ苦労しながら書かせてもらっています。

ぜひ、ご意見をお寄せください。


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テーマ : 英語 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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